2019-07-14  復興まちづくりキャンプ2019(東京都)にて、代表理事の宮定が阪神・淡路大震災の教訓を伝えました。
大きな災害にみまわれたとき、何が必要で、何をしなければならないのかを考える『復興まちづくりキャンプ2019(東京都小金井公園)』で、阪神・淡路大震災の事例から学んだことを、代表理事の宮定が、関東の方へ報告させていただきました。雨にも関わらず熱心な都民の皆さんと、多くの専門家が企画で動き回られています。NHKニュース7時と9時で全国放送もされました。【参考】首都直下地震避難生活を疑似体験(首都圏 NEWS WEB)ht

2019-06-29  防災に関心を持ってもらえるように 〜インターネットで情報発信中〜【認定NPO法人 まち・コミュニケーション】
認定NPO法人 まち・コミュニケーションでは、防災に関心を持ってもらえるように、毎日一話を2つのサイトで発信しています。おかげさまで、フォロワーが、毎日4〜5人づつ増えています。被災地のつぶやきの方はもうすぐ2000人になります!そこで、趣旨とメッセージを書いた、チラシを作ってみました。是非、ご協力のほどよろしくお願いします。 24年間、国内外の被災地に関わってきた認定NPO法人まち・コミュニケーション

2019-06-22  国際シンポジウム『震災学習とコミュニティ再建』にて代表理事の宮定が講演しました。
(左は、基調講演されたオークランド大学のDr. Carol Mutch先生)国際シンポジウム『震災学習とコミュニティ再建』にて代表理事の宮定が講演しました。 パネルディスカッションの中では、「災害時の学校・先生の役割」を視点に、多くの示唆を得ました。今後、学校を含むコミュニティと防災活動や、地区防災計画へ還元していきたいと思います。【参考】国際シンポジウム『震災学習とコミュニティ再建』(関西学院大学山住研究室)h

2019-06-19  代表理事の宮定が、鳥取大学地域学部一般公開授業2019「地域を生きる」で講話
 代表理事の宮定が、鳥取大学地域学部一般公開授業2019「地域を生きる」で、『 災害後の地域づくり 被災者に接して学んだこと 』と題して、学生・一般聴講者約200名の前で講話させていただきました。 学生さん達が地域でご活躍されることを願っています。追伸 嬉しいことに、学生から鳥取中部地震の被災地のボランティアに携わりたいと連絡を頂きました。【参考】まち・コミへの講演依頼は?(←ここをクリック)

2019-06-16  代表理事の宮定が自主防災会(大阪府豊中市)で防災講演
代表理事の宮定が自主防災会(大阪府豊中市)で防災講演をしました。テーマは、『令和の災害対策 〜平成の災害を振り返る〜 』 平成から令和に変わり新時代が幕開けしました。 平成は、平和な時代でありました。しかし、去年(平成30年)の漢字は、「災」が選ばれるなど、阪神・淡路大震災以降も、災害が多発し、また台風・豪雨等は巨大化した時代でもありました。 災害毎に、数々の問題が発生し、毎年改正される国の災害対策